|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔 (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2004-06
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール ヤマグチノボル氏のキャラは「セリフ」がかわいすぎる。
ラノベの命は「セリフ」
表現や文章などはまじめな人から見れば「稚拙」かもしれないが、
ラノベはすいすい読めて、情景やセリフが目に浮かぶようなものがよい。
ストーリーやルイズのかわいさを引き立てるセリフやシチュエーションの飾り付けが神レベル。
素直になれない泣き虫チビのルイズがそれでも健気にがんばって成長していく姿こそ萌え死ぬポイント。
ツンデレなんていうテンプレートは後から付けた型にすぎない。
女の子との恋愛モノは、そもそも最初は嫌われているところから始まり、振り向かせるのが基本。
あ、ルイズは私の嫁なので、そこんところよろしく。
読みやすい! 一般書籍のお堅い小説などを読んでいると
たまに何も考えずにダラダラ読める小説が読みたくなったりします。
以前少しだけアニメを見たことがあったので一巻だけ読んでみようと思ったら
まさしく上記のようなときにピッタリの小説で、すんなり読めてしまいました。
文章の構成力などは正直あまりうまいとはいえないと思いますが、
読んでいて楽しくなり非常に満足しました。
現在三巻まで読みましたが、とりあえず全巻購入して読んでいきたいと思います。
私の隣に女性がいない理由のひとつ 文章力という点においては、はっきりいって落第点だと思います。
文がぶつ切りでリズムが悪く、読んでいてどうも腑に落ちず気分が悪くなります。
さながら不規則に打ち付けられるハイハットを聞いているかのよう。
そこそこ場数を踏んでいる作家さんなので意識的にそうしているのかもしれませんが、理由が判然としません。
会話表現の場合だとテンポよく読めるので問題ないのですが、その他の部分での違和感は拭えません(そういえばグリーングリーンも会話だけがおもしろかったゲームでした)。
ライトノベルの入門によいかと問われるなら私は「否」と答えるでしょう。
そもそもこんな文章にはなかなかお目にかかれないので、慣れるのであれば他のきちんとした文に慣れたほうがいいと思うからです。
おまけに世界観にも目新しいものもない、心理描写は稚拙。
これは駄作といわざるをえないでしょう。
―と思っていたのに・・・思っていたのに!!
あー!クソもう!
今の私の気分は餌に釣られて子供だましの罠にかかってしまった狐のそれです。
こちとら妄想の世界では百戦錬磨だぜ?
なのになんで今更、ざるに棒立てかけただけの罠にひっかるんだよ、もう。
なんか恥ずかしすぎて何でこんな気分になっているのかも説明したくないです。
まあ、読めばわかると思いますから。なかなかの破壊力です。
なんかもう文章含めその他諸々がどーでもよくなる可愛さですよ。
作者の問題 ストーリー、世界観、キャラクターはすばらしい。が、キャラの心理描写が雑すぎる。と言うかなめてる。「・・・と思った」ばかり出てくる。序盤は特に主人公の描写も相まってむかついてくる。むかつきながらも呼んで行くうち と思ったと思った と連呼してくる。中盤疲れてくる。やるせない怒りにさいなまれる。でもストーリーが面白い。簡単な文章で主人公が絶対的なので安心してすらすら読める。そこが良いので星1つ。見たことはないがアニメの方が良い作品かもしれない。
読みやすい。 今やアニメ、ゲーム化までされるほどの人気を誇る、Mf文庫ライトベルズ作品。
表紙のやわらかいタッチによるイラストも目を引く。
異世界に「使い魔」として召還された普通の高校生、平賀サイトと
その主人のルイズ・フランソワーズ、またそのまわりの人間が繰り広げる、
ラブコメファンタジー。
魔法や貴族といった設定が面白くキャラの個性も強い。
主人公と、いわゆる「ツンデレ」のヒロインとのやり取りは
定番的でありながら、付かず離れずの距離感がうまく保たれており、
読者を毎回そわそわさせる。
また通常の台詞とは別の、キャラの内なる感情が文章中に不意に盛り込まれることが
多々あり、その表現が非常に面白い。
戦争や、様々な人間との出会い、別れなどを通して、
喜び、疑問、愛、不安、迷い、理不尽さ、悲しみ、など様々な感情を
抱きながらも、徐々に成長してゆく主人公やヒロイン達の姿も描かれており、
ただ単なるラブコメファンタジーと一言では言えないような、
非常に興味深い作品である。
漫画やアニメは見るが、今までノベルズという領域には
足を踏み入れたことのないという方には、是非一度読んで欲しい、
非常に読みやすく面白い作品である。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔〈8〉望郷の小夜曲(セレナーデ) (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2006-06
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4.5
ルイズの決意 サイトが死んだと思い込み、日常生活も満足に送れないほどの欝状態に陥るルイズ
そんなルイズがシエスタのお陰である決意をします
そしてその決意は当のシエスタあきらめた時でさえ揺らぐことはなく・・・
ファンの間では7巻ラストの結婚式?今作は『ゼロの使い魔』の中でも最も盛り上がった部分だと評されることが多いです
(もっとも、14巻の出来次第では13巻ラスト?14巻はこれを越えるかもしれませんが)
6巻7巻でのサイトの想いを受け止め、行動するルイズは涙を誘います
思えば某掲示板でよく言われる、ルイズの「サイト依存症」の気が明確になったのはここからでしょうか?
壊れた絆
全軍を守るために盾となれ!ルイズに下った命令は、まさにそうとしか言いようのない過酷なものだった。敵軍の前に一人向かい、足止めを行う。降伏も撤退も認めない。そんな任務をルイズは、味方を守るための名誉と死地に向かおうとする。自分の役目は、ご主人様の盾、と才人はルイズを眠らせ、デルフリンガーを引っさげ、敵陣に突っ込む。力尽き倒れた才人はデルフリンガーの力で森に運ばれたが、瀕死の状態だった。そして、学園に戻ったルイズは才人を失った悲しみに沈んでいた...
今回は、これまで主人と使い魔という関係にあった二人が、その束縛から解き放たれてしまいます。使い魔でなくなった才人は、命が助かったもののルイズのもとに戻ることができません。一方、ルイズは才人との夢の中におぼれこんでいます。そんな二人が周囲の助けを借りながらもなんとか、前に進み、お互いの存在を、自分を見つめなおす大事な場面です。デルフリンガーの意味深発言も多くて、今後の鍵となる巻でしょう。次が楽しみです。
最新刊! 現在アニメでも好評放送中の、人気ファンタジーシリーズ第八巻!
前回のラストにルイズを守るため、一人アルビオン軍に立ち向かったサイトは、瀕死の重傷を負ってしまったところを、運良くハーフエルフの少女ティファニアに助けられ、一命を取り留める。
しかし、引き換えに『ガンダールヴ』の力を失ってしまい、ルイズからは、死んでしまったと思われてしまう。
今回は、完全に前作の続きですから、途中から読む方は、まず七巻から手に取ることをおすすめします。
さらに、これまでとは違い、ゆっくりした流れで話が進みますので、一巻から読んでいる人にとっては、ちょっと物足りないかも。
それでもサイトのボケは健在で、読者を今まで通り楽しませてくれますよ。
また、今までそのボケに突っ込みを入れたり、極度のツンデレっぷりを発揮していたルイズが、サイトのことを一心に思い続ける様には切なくなります。
無難な出来かな このシリーズを8巻まで読んでいる読者なら、このシリーズを読む時に
ルイズのツンデレっぷり以外の内容に期待している読者は殆どいないと
思われますが、そういった意味では期待を裏切らない出来でしょう。
十分に楽しめる。ルイズが素晴らしい程可愛らしく書かれています。
しかしそれ以外の部分では魅力的な部分は少なかったかな。
というかルイズのツンデレを際立たせるために周りのストーリーが作られ、
その他の物語部分、キャラクターなどは全てルイズを可愛らしく見せる
ための伏線ではないかと疑ってしまうほどです。
いずれにしても、既に7巻まで読んでしまっているのであれば、
読んで損は全く無いでしょう。
楽しい時間はあっと言う間・・・ 7まで読んだ方には待ち遠しかったと思います。あっという間に読み切ってしまいました。前の方が書いている通り次巻が待ち遠しいです。ある程度結果と言うか落ちは想像がつくかも知れませんが過程を楽しむのがお約束でしょう。伏線もそれなりに、大小ちりばめられています。一応戦争の終結、一段落を迎える巻なので安心して次巻を待ちたくなる楽しい巻となっています。すぐに読まれる事をお勧めします!
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔(2) 風のアルビオン (MF文庫)
・ヤマグチ ノボル
【メディアファクトリー】
発売日: 2004-09-25
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4
作者成長に期待 2巻でも「・・・と思った」顕在、やめてほしい。文章がだめでも買ってしまったのはやはりストーリー構成がわかり易く没頭して行きやすいからだろう。テレビドラマと言う感じにサクサクストーリーが進展して行き次々と読みたくなってくる。そうまでファンタジーの世界に引き込んでくれるにもかかわらず文章がだめな所が口惜しい。因みに感情移入は難しい。
憧れと現実 才人に好感のようなものを感じながらも、素直になれないルイズ。そして、ルイズに惹かれながらも、他の女性たちに眼や心がふらふらする才人。そんな二人の下に、トリステインの王女アンリエッタが訪れ、隣国アルビオンの王子から、手紙を返してもらって欲しいと打ち明ける。王女の護衛であり、ルイズの婚約者であるワルドやキュルケ、タバサたちとともに戦地であるアルビオンへ旅立つのだが...
昔あこがれたワルドが、自ら婚約者と名乗って現れボーっとなるルイズと、生まれ、育ち、強さなどなど全てにおいてワルドに劣等感を感じさせられる才人。憧れの存在と今現実に気になる異性の間で揺れるルイズの感情の揺れ動きがいい。プライドが高くて潔癖系の彼女ならこうでなくちゃとうなずける展開。今後も楽しみ。
男の子はいつだって、女の子を守るヒーローでありたい!! 「ああ!顔見ていると、どきどきすんだよね!理由なんかどうだっていい!だからルイズは俺が守る!」さっき、よしながふみさんの『大奥』の2巻を読んだんだけれども、あのような、ジェンダーの倒錯や変換を超えた傑作を読むと、こういうのはシンプルだよなーと思ってしまう。けど、、
シンプルはいつだって骨太で強いものなのだ!ということも、忘れてはならないなーと思う。僕たち男の子は、いつでも英雄になりたいんだ。英雄は、大きくいって、@世界そのものを救うか、A自分愛する女の子を守るのどっちかでしかない。理由???そんなのドキドキするからにきまっているじゃないですか(笑)。男性の生きる理由は、世界を救うか、愛する家族を守るかどっちかでしかないもんですよ、シンプルに考えるとね。馬鹿みたいに苦しい仕事や日常を行きぬけるのも我慢できるのも、愛する人の笑顔があるからですよ。まぁ、この愛するものを守るって感情と、前回書いた佐藤優氏のような国益・・・・マクロの次元や使命に仕えるってのは、常に相反するんだよね。中世の個人がまだ個人でありえた時代が、ファンタジーモノの舞台になるのは、この個を守るという行為と、全を守るということを、たった一人が抱え込む可能性が一番わかりやすく描き出せるからなんだよなー。ルイズを守るってのは、トリステインという国家を守ると同義といってもかまわないもんね。・・・・・・・最近、何を見ても、絶対領域・・・とわが家では、素早いツッコミがはいります。
人気シリーズ第二巻! 今や流行語になりつつある「ツンデレ」が、色濃く表れている人気ファンタジーシリーズ第二巻!
前作から引き続きツンデレヒロイン、ルイズに振り回される主人公サイトの前に、ルイズの婚約者ワルド子爵が現れる。
この突如現れた、恋のライバルに戸惑うサイトの様子は注目です。
ヒロインの婚約者が登場という展開はよくあり、今さらと思う方が多いと思います。
ですが、決してベタベタでつまらない内容ではなく、物語の流れにうまく乗せて書かれていますから、楽しんで読むことができます。
さらに本編では、アクションの場面が非常に強く描かれていて、RPGやゲームの戦闘シーンが好きな方は、特に入れ込んで楽しむことができます。
そして本作は、ギャグやラブコメの要素が強いのですが、二巻は全シリーズを通して見ると少なく思えます。
一巻目と同じ乗りで読むと、若干の違和感を感じるかもしれません。
おもしろい 前巻よりもクオリティが上がっています。面白いです。
主人公の頭には、温泉がわいているとしか思えない行動をしています。
読者もだんだんそれに釣られていくように、この世界に引き込まれる感じがします。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔(7) (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル
【メディアファクトリー】
発売日: 2006-02-24
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 5
サイトの信念 ライトノベルの中では、もはや5指に入るほどの知名度であろうゼロの使い魔の第7巻。今作では恋愛面、政治面共に大きく進展し、新しいキャラクターも登場します。自分は、ルイズとシエスタならシエスタ派なので、宿での彼女の健気な言動はものすごい衝撃で、惚れそうでした。しかし、それ以上に衝撃だったのは終盤のサイト。ルイズに見限られたと感じてもシエスタに甘えることなく、死ぬとわかっている七万の兵を足止めする殿を、ルイズのために務める姿にはしびれました。男なら誰でも、若い頃はこうありたいと思った理想像だと思います。ライトノベルは体育会系など、あまり文章を読まないタイプの人には縁がないかもしれませんが、そういう人にとっても面白いと感じることのできる作品だと思います。
サイトの決意 戦争も、死ぬのも殺すのも嫌だ。そう思うのは現代日本人として当然でしょう。
しかし、文化背景の違う人間にとってそれが当然とは限りません。
今回は戦争を通して二人の価値観のすれ違い、そしてそれでもなお、サイトはルイズのために戦えるのか?という、『ゼロの使い魔』の中では今までになく重い内容になっています。
ルイズは虚無を得たことで少し迷走(あるいは成長とも呼べるものではありますが)します。
2巻のルイズと比べて見れば同一人物とは思えないくらい貴族貴族した発言をし、それがサイトを悩ませることに。
我侭で、高慢で、今まで散々助けてきた自分を振って(少なくともサイトはそう思っています)、そのくせ意見も聞かずに戦場まで人を駆り出すような女。
どうせ自分を名誉を守るための都合の良い道具程度にしか見ていないであろう女。
貴方はそんな女を愛し続けられますか?
貴方はそんな女のために戦い続けられますか?
貴方はそんな女と彼女へ発した「好き」の一言のために死ねますか?
是非サイトと自分を重ねて読んでもらいたい作品です
才人がすごい! ルイズと共に従軍することとなった才人。異世界人であり、貴族であるルイズと平和な日本で育った才人では、従軍しているとはいえ、戦争に対する気持ちはまるで違っていた。名誉を重んじ、名誉のためなら死をも厭わぬ覚悟を口にするルイズと、そんなルイズに違和感を覚える才人。先の作戦で自分たちを守って、仲間が死んでいくという現実に直面した才人は深く、落ち込む。「これは戦争なんだから」才人を励まそうとルイズが口にする言葉にも才人は違和感を覚える。虚無の使い手であるルイズを手駒としてしか見ない軍上層部にも反感を抱く才人と、軍功を挙げようとするルイズの気持ちはまたまた大きくすれ違っていき...
ルイズを人を駒としてしかみない戦争。そんな扱いに違和感を覚える才人は、それが、ルイズが自分を見る見方ではないかと恐れいていることに気づきます。才人を異性として意識しながら、それを表に出せないルイズは、他の女の子にふらふらする才人に怒りを覚え、冷たくしますが、才人は、ルイズが自分を道具としてしか見ていないのではないかと深く傷つきます。そして、そんな二人のそばで才人にアタックを続けるシエスタと自分の復讐のためだけに、多くの人を、大切な友を戦場においやった王女アンリエッタ。だれもが自分の気持ちに一生懸命で、そして、自分の行動に責任を取らされることになります。今回のラストは、才人が頑張ります。すごいです。そして、読んだ人は、すぐに続きを読みたくなってしまうでしょう。7巻読む人は、8巻もご一緒に!!!
ラストがすげぇ… 前回に引き続き戦況報告的な文章が多いです。
しかも前半サイトが酒飲んでばかりでグデグデすぎるのはちょっと残念。
だがそれを帳消しにしてもなお星5にさせるのは、やはりラストのサイトが凄かったから。
ルイズへの純粋な気持ち。それを守るために戦うサイトの英雄っぷりの描写は神掛かってます。
一見今までと同じに見えますが、全然違います。カッコ良さの格が。
これを読みきると猛烈に次を読みたくなるので、前もって8巻を買っておくことを薦めます。
使い魔は主人を護る! ヤマグチ氏のゼロの使い魔もついに7作目。今回は長く続いた戦争も終わりをみせ、才人とルイズのお互い素直になれない純な関係の進展も気になるところ。でも一番は…。読んでください。才人の勇気を。誰の為でなく、ルイズの為に戦う才人がとてつもなくかっこいいです。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔〈3〉始祖の祈祷書 (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2004-12
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4.5
ツンデレ 今ではもうツンデレは有名になったけど
そのぶん意味がひとつじゃなくなってきています。
・最初は好きでもなんでもないのでツンツン
後に好きになってデレデレ
・好きなんだけど素直になれずに
ツンツン
この第三巻は前巻の出来事をきっかけに
ルイズのサイトに対する想いの変化から始まります。
…そしてルイズさんはツンデレを装備しました
ルイズさんはもともと意地っ張りなので
さらにツンデレに拍車がかかり神がかり的です。
そして僕はいわゆるオタクに仲間入りです。
ツンデレのことしか書いてないけど
他の方がレビューで書いているとおり
ツンデレ以外のところでも
しっかりストーリー展開しています。
次の巻が待ちどうしくなるような巻ですよ。
お約束 自分が助けて欲しいときに助けに来てくれた才人を意識し始めたルイズは、身の回りのことなどを自分でするようになる。それを逆にルイズから警戒されていると受け取った才人はどんどん卑屈になっていき、二人の気持ちはすれ違うばかり。そんなルイズは王女アンリエッタの結婚式で詔を唱える役を仰せつかり、学院長から『始祖の祈祷書』を預かることに...
いやー、こうでなくちゃっ!て感じです。無能と思われていたあの人が実は!というお約束の展開が導入され、ぐっと面白くなりました。才人も「かなりうざー。こんな主人公ありか!」と思い始めていたのですが、きっとこういうキャラのほうがルイズが光りますね。女の子にすぐくらくらきてしまう、でも、頑張ってしまう男の子。それで結構もてるのだから、世の中の男の人の羨望の的かも。でも、マゾ系か...
ツンデレ萌えぇ。 私はアニメを見てから小説を読み始めたのですが、アニメとは違った描写とかあってかなり楽しめてます。アニメとは話の順序が違うところがあるようですが、アニメ版も小説版もかなり面白いです。
この第三巻ではついにルイズのツンデレのデレ部分が露出し始め、ツンデレ好きの私はわくわく、どきどきしながら一気に読み上げてしまいました。
この先の展開に期待が持てる一冊でした。
モ、モグラがレビューしてごめんなしゃい! 相変わらず鬱展開やかったるい世界設定の説明とかが無く、
ワクワクしながら読める内容です。
しかし、1、2、3とこのシリーズを読み進めてきた今日この頃、
この3巻から俄然面白くなってきました。
特にシエスタが素っ裸になってサイトと混浴するところとか、
シエスタが「責任取ってくれなくてもいいから……」とか言って服を脱ぎだすところとか、
着やせするタイプのシエスタのおっぱいがアレでナニなところとか、
一瞬ポルノ小説かと勘違いしてしまいました。
間違っても家族や友人の前では読めません。
「なんでそこでやっちまわないんだサイト!」と叫びたくなります。
いや、別にシエスタの出番がそういう性的なシーンだけってわけじゃないですよ?
サービスシーンも書きつつ、ちゃんと女の子らしい魅力もさりげなく描写されているところに好感が持てます。
シエスタがサイトの為に手料理を振舞うところとか、
いじけて昼間からくだを巻いてるサイトをまるで古女房のごとく世話するシエスタとか、
何のとりえも無いただの女の子なシエスタが、サイトに精一杯自分の気持ちを伝えるシーンとか……
しまった。
よくよく考えてみたらシエスタが出てくるシーンしか覚えていません。ご、ごめんなしゃい!
無題 零戦ときたか・・・!
このシリーズは意外性があってホントいいですね。
「木の葉落とし」の描写、お見事です。
ま、あとはゼロの種明かしが出たのが驚きですかね。
まぁ、一巻目から予測できたことですけど、もう少しひっぱると思ったんだけどなぁ。
ラブコメはメイドのシエスタが積極的になってきてくれたおかげで俄然面白くなってきましたね。
ルイズも今までの犬扱いから人間として扱うようになってきましたし。
ストーリーもラブコメも楽しませてくれます。
今後もどんどん意表をついて驚かせてくれることを期待します。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会 (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2006-09
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4.5
これは… 最初から最後までニヤニヤがとまらないです、前のレビューにもある通り周りに人がいないか確認してから一人で読む事をお勧めしますとにかくこの巻のルイズは可愛すぎます、☆5までしかつけれませんが☆99つけてもいいくらい最高のラノベだと思います。
才人は結構一途? ようやく再開を果たした才人とルイズ。だが、才人を救ってくれた、謎の美少女ティファニアやシエスタにコンプレックスをひどく刺激され、プライドの高いルイズは素直になれない。しかも、女王アンリエッタの挙動もなんだか怪しい...才人を巡る争奪戦は、混戦を極め、そして虚無を巡る新たな存在の影も徐々に動きを活発化させていた...
相変わらず、コメディ部分では、ルイズが胸を巡っておたおたしたり、コスプレをしてみたりと、読者サービスに努めています。しかし、それだけでもなく、味方だったあの人物との戦いもあったりと展開も激しくなっています。ハルケギニアで自分が何かの役に立ちたいと、動き始めた才人と自分だけを見て欲しいのに、素直にそういえないルイズは相変わらずすれ違いの日々ですが、あれだけあちこちでせまられて、それでもルイズがいいってことは、才人は結構一途なのかも...
才人君ついに五画関係に 本巻で,サイトは三角関係を越えて五画関係に突入です。
面白い本ですが,才人に4人もの女の子が次々に惚れる状況となると,
リアリティ崩壊寸前です。4人の他に,もう一人の女の子が才人に
「この命,おまえに捧げる!」と叫んでおったので,次巻以降では
六角関係に発展するかも。。。
キス程度は連発しまくりで,三人で川の字になってベットに入って,両側から
二人の女の子が才人に迫るシーンがあったりします。タイトルになっている
「双月の舞踏会」でもカーテンの陰で事におよんだりしています。
本巻は,才人が強くなったり偉くなったりする,ルイスが優しくなる,
新たな伝説が登場する,ある人が再登場する,才人がキュルケが彼氏を
1人に絞る,タバサが決断するといった内容です。
9巻で全体の半分まできたという感じなので,全部で20巻くらいになりそうな雰囲気。
ルイズ最高 アニメも終了しましたがやっぱりゼロの使い魔はアニメより小説ですヤマグチノボル先生の仕事はただ脱帽ですルイズついにデレに突入シエスタ危ない本で才人を誘惑?姫様がついに才人争奪戦に参戦これから一体どうなるか次はどうなるか今から大変楽しみですまずアニメから入るより小説から入った方がいいと思うますこれは買いですね!
優柔不断 9巻です。お話としては戦争も終わり平和な日々が書かれていますが
ラストにまた大きな目的が出てきます。
この小説は読んでて丁度良いテンポなのがいいですね。
さて、このレビューのタイトルにもあるように、今回はサイトの優柔不断さに輪がかかってます。
ルイズが怒るのも無理は無い。というかあのくらいで済ましていいのか?ルイズ!
後半のサイトの行動は…もう、腹を立たせる文章が上手すぎる。
まあ形態としてはいつもと変わらず基本はラブコメ。
いつもと変わらずおもしろい。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔〈10〉イーヴァルディの勇者 (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2006-12
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4
王道中の王道 キュルケやコルベールの力を借りて、なんとかルイズを取り戻した才人たち。キュルケはタバサがガリア国の王族であり、事件の背後にはガリア国がいることを告げる。そして、タバサは母を救い出すために、独り、ガリアへ向かうのだが...
今回は、不遇な女の子を助けるために敵地に乗り込むという、ファンタジー王道中の王道ってとこでしょうか。その横で、ルイズと才人はあいかわらずいつものように自分の考えにとり憑かれてます。女王アンリエッタが結構大胆な行動に出るので、ルイズがやきもきするのは多少わかりますが...そして、どうやら彼女は何かに開眼してしまったようですし...ふぅ。そして、才人の女性関係もさらに縺れ度を増してますし、(キュルケが抜けたから、一進一退か...)今後が楽しみです。
10巻を読む前に 10巻を手にする前にできれば外伝である「タバサの冒険」を読んで欲しいです。
今作はタバサに身の危険が迫る展開なのですが、その際にタバサのことを想う使い魔であるシルフィードの心情がさらに読み取れると思います。
エルフとシルフィードなどが使う先住魔法についても外伝を読んでいた方が理解しやすいですし、ストーリーの要であるタバサに対しても外伝を読んでいるか否かでは今回の彼女の見方が大きく変わるハズです。
10巻も楽しませてもらった「ゼロの使い魔」ですがその魅力を最大限まで引き出すためにも、未読の方は「タバサの冒険」を読まれることをオススメします。
かわいすぎるよ・・・ 今日一日、死ぬほど、忙しかった。朝から夜遅くまで、一瞬たりとも気の抜けない感じだった。・・・・こういう時って、帰りの電車の中で、マンガとかこういう軽いの読むと、すっごい救われる。頭が、ふにゃって、切り替わってくれて。あールイズ可愛いよ・・・、、、それだけで、もういいよ、なにもかも(笑)
ゼロの魔法使い(10) 主人公が、次から次えと色々なトラブルにまき込まれていき、それでもめげずに立ち向かい「僕もこんなに勇気があればな」と思うくらいすごかったです。サイトとルイズの関係がいいかも・・・。
面白いです ツンデレですね。
ルイズのツンデレぶりが最高に可愛いですね。
スラスラと読めて、良い作品だと思います。
あと、兎塚エイジさんのイラストも上手です。
しかし、ルイズとサイトの恋はなかなか進展が無いです。
個人的には、もうちょっとLOVEが欲しいところです。
まぁ、ライトノベルでは高レベルの作品だと思います。
おすすめです。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔〈4〉誓約の水精霊 (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2005-03
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4.5
ルイズとシエスタ可愛すぎる・・・ 少しネタバレしてしまうんですが、
自分の中のこの本のイメージは、
“惚れ薬”と“セーラー服”です。
惚れ薬という展開が大好きな私にとって今回は最高です。
惚れ薬を飲んだルイズ可愛くて過去の作品の中で一番可愛いと思います。
更に今回もシエスタはヤバイです。
学園内の冒頭のシーンやセーラー服をもらったとき等シエスタ大胆すぎます
とりあえず今のところでは一番のお気に入りです。
皆さんも是非読んでみてください。
これでこそ下僕 アルビオン軍を撃退する一撃を放ったルイズと才人。王女アンリエッタは、ルイズが伝説の『虚無』の使い手として知れ渡り、敵に狙われることがないよう三人だけの秘密とするよう命ずる。周囲が王女を女王として擁立するよう動き出す中、王女の心は、亡き王子を思って沈む。そして、ルイズは、才人が王女に下賜されたお金でペンダントを買ってもらったことに喜んだものの...
故郷が恋しいのか、変態街道をまっしぐらに突き進む才人。だんだん、マゾの変態にしか思えなくなってくるので、そろそろまともなところも見たいものである。だが、今回の見どころは、めろめろになったルイズに耐える才人だろう。これでこそ、下僕って感じである。やっぱ、マゾかなぁ。
今回のルイズは好きw(笑) 前半は惚れ薬を飲んだルイズがサイトにデレデレ状態です。
僕はツンデレそれほど好きじゃないんで、こういう方が好きですねw
恒例の最後のボス戦ではルイズの新魔法や、6乗魔法のヘキサゴンスペルが出てきたりと、これでもかというくらい盛り上がってます。
そして戦闘中に見えるサイトの真っ直ぐな心がグッと来きます。要チェック!
無題 惚れ薬を飲んでしまったヒロイン、ルイズの行動がかわいすぎですね。
個人的には三角関係って好きなんですよねぇ。実際になるのは御免ですが。
これからメイドのシエスタとルイズと才人の三人の関係が楽しみです。
今はルイズが貴族だからとシエスタがちょっと退き気味(いないところでは突っ走ってますが)なので、この身分差を愛が埋めて、ルイズに怒鳴る日が来てほしいです。
今までの三巻が個人的には展開が少し飛ばし気味かなぁ?とも思っていたので、少し小休止って感じがしますね。
ま、ちゃんと「へぇ、そうだったんだぁ」と思った新設定が明らかにはなりましたけど。
ゼロ=虚無 一巻目で予測はできてたオチですけど、これ、個人的にはもっと後で出ると思ったんですよね。
前回でもう、これが出てしまったので、今回はいったいどんな設定が・・・!と期待してただけに、こっち方面では少し肩透かしって感じです。
ラブコメは上記の通り、もう、満足満足、大満足なんですけどね。
異世界間の差を下着の有無で語るとは・・・!お見事です!!
文章で気にいったのが「名勝」って言葉ですかね。
「景色がとても素晴らしい場所」って意味なんですけど、最近の小説ではとんと聞かない表現だったので。
これは、いい小説ですね(笑) 今までの巻同様、不必要な鬱展開は、無く素直に楽しめるような内容でした。
ここで、個人的に、一番の山場となったのはルイズのほれ薬編です。
エロい・・・コレはエロい。今までのルイズの態度からすると、サイトからしても
読者からしても正気でいられないほど萌えるような展開です。
さぁ、萌えましょう。
個人的には、この本巻は何度読んでも面白いのでお勧めです
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔〈6〉贖罪の炎赤石(ルビー) (MF文庫J)
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2005-11
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・ヤマグチ ノボル ・兎塚 エイジ
|
カスタマー平均評価: 4
この先どうなるのか... 夏休みが終わり、学院に戻ってきたルイズと才人。アルビオンと戦争に、男子生徒の多くが志願し、学院は閑散としていた。アンリエッタ直属の女官であり、虚無の担い手であるルイズにも特別任務が与えられたが、実家は従軍に反対した。長姉のエレオノールがルイズを連れて帰省するために現れ、才人も、道中の侍女を命じられたシエスタとともにルイズの実家に向かうことに...
今回は、大まかに分けて、「ルイズの実家の話」、「戦争突入篇」、「学園篇(居残りの人たちの運命はいかに...)」の三本の話といえるでしょう。「ルイズの実家の話」では、ルイズの家族が登場し、ルイズと才人の中も...(ここは読んでのお楽しみ)。「戦争突入篇」では、これまでと違って、「戦争」の色が強く出てきます。単に敵をやっつければよい、といった「戦い」ではなく、自軍を勝利に導くために行動することが基本となる「戦争」。主人公二人も含め、少年少女たちも否応なく、巻き込まれていきます。「祖国のために命を懸ける」なんて、今の日本では縁のないような状況ですが、この先彼らがどう成長していくのか、なんてこともちょっと考えたりしたのですが、「戦争」というには、無茶ですね。まぁ、昔の戦争なんて、こんなもんだったのでしょうか。王女様は理性なくしてますね。ルイズの虚無のこともばらしてるし...作中で王女自身も自分のことを罪深いとか考えてましたが、恋する女性って怖いというより、かなり短絡的な女性だなぁー。国のトップがだめで、補佐する人材もだめだとこんな風に簡単に国って壊れていくんでしょうか...振り回される人たちが気の毒。それとも話の展開上、仕方なかったのでしょうか?ちょっと残念。
ゼロの中でも特殊な巻 ラブコメを突っ走っているこの作品ですが、この巻は違います。
なんといっても特筆すべきは作中の後半部分。
今まで実感のなかった戦争が少年少女を巻き込んでいきます。
作戦やこの戦争の無茶ぶりは少し、う?んと唸ってしまいますが、
それを通して「戦争」を語っています。
そしてコルベールのストーリー。人それぞれかと思うのですが、
私としては今までで一番いいお話だと思いました。
罪は償うことができるものなのか?彼が出したそれへの一つの答えを
是非見てはどでしょう。
新展開 ルイズと才人の関係に変化が!?
結果は見てのお楽しみ。 まあ、期待通りっていえば期待通りですね。
敵側に攻め入るトリスティン王国の侵攻作戦が中心のお話です。
いよいよ総力戦って感じがにじみ出ていて少し緊張感のある巻ですかね(まあ、前半のルイズの話は別として)。
ただ心残りなのがコルベール先生のストーリー。
もう少し、戦闘シーンを盛り上げて欲しかった。
あっという間に終わる感じがして少しばかり味気ない。
でも、最後の先生のセリフには目頭を熱くさせるモノがあります。
総合評価としては、とっても面白いので是非読んでみて下さい。
ヤマグチノボルらしい一冊。 やっとお話しとしての1段落ついた感じの6巻でした。
ヤマグチノボル氏らしくテンポ良く後味の良さを味わえるのではないかと思います。
ラブコメ色を強めつつもあらゆる伏線がありこれからが期待です。
スランプ? どういうわけか、今回はずいぶんパワーダウンしているようだ。
本書の内容はだいたい実家編、戦争編、コルベール編の3つに分けられるが、
そのうちの戦争編、コルベール編はあまりに酷い出来。
取ってつけたような復讐劇に取ってつけたような戦争劇。
やたらと薄っぺらい悪役に、大事なところで使われるご都合主義。
心なしか、文章自体までもヘタクソになっている気がする。
戦争の悲劇を書かなければならない、というような制約でも課されたのだろうか。
それとも、主人公2人をほとんど出せなかったためだろうか。何にしろ
作者にはもっと生き生きとした文章を書いてもらいたいものである。
なお、その主人公2人が主人公(?)の実家編はいつもの、
平和なときのこの作品らしさがよく出ていて、
なんか進展してたりしなかったりするので買うべき人は買うのが吉、
と言ったところ。
|
|
[ 文庫 ]
|
ゼロの使い魔 (5) トリスタニアの休日 (MF文庫J)
・兎塚 エイジ
【メディアファクトリー】
発売日: 2005-07-22
参考価格: 609 円(税込)
販売価格: 609 円(税込)
|
・兎塚 エイジ ・ヤマグチ ノボル
|
カスタマー平均評価: 4
男性サービス!? 王女アンリエッタの密命で酒場で給仕女として働くことになったルイズは...「『魅惑の妖精』亭」、キュルケとタバサの出会いの物語「炎の出会いと風の友情」、獅子身中の虫を抱え苦悩するアンリエッタが宮廷から抜け出した?「トリスタニアの休日」の三篇の短編集です。
ちょっと休憩というところでしょうか。外伝的な一冊です。というよか、前巻でめろめろになったルイズに味をしめた作者が、今度は、屈辱を感じつつ、誰かに奉仕するルイズを書きたかったんじゃないでしょうか?今回はビスチェまで着せられてるし。ついでに、キュルケも脱がされてるし。男性サービスの一冊!?
才人達の夏休み! 魔法学院は夏休み。けれどルイズも才人も店でアルバイトをすることに。プライドが高くて、接客ができないルイズは他の女の子(特に胸)ばかり見ている才人にさらにイライラが募る。で、やっぱり踏んだり蹴ったりされる才人。 短編集ということですけど、本編とやってること変わりませんでした。って変わってたらおかしいんですけど。しかし、キュルケとタバサの出会いが書かれているので二人が大好きな人は是非一読を!まぁこんなこと書かなくても読むと思いますけど。 うーん、それにしても才人モテモテだな。まさかあの人まで才人争奪戦に参加か?
|
|